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FNS歌謡祭2023タイムテーブル完全版|第1夜・第2夜の曲順と名コラボを徹底解説

2026年10月26日 読了目安: 3 分 Misaki Satō
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FNS歌謡祭2023タイムテーブル完全版|第1夜・第2夜の曲順と名コラボを徹底解説
FNS歌謡祭2023タイムテーブル完全版|第1夜・第2夜の曲順と名コラボを徹底解説
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🎵 FNS歌謡祭2023タイムテーブル完全版|第1夜・第2夜の曲順と名コラボを徹底解説

2023年の「FNS歌謡祭」は、12月6日(水)の第1夜と12月13日(水)の第2夜に分けて放送されました。両日とも18時30分にスタートし、相葉雅紀が司会を務めた年末恒例の大型音楽番組です。Ado、Snow Man、King Gnu、SEVENTEEN、Mrs. GREEN APPLEなどの人気アーティストに加え、世代やジャンルを超えた豪華コラボレーションも話題になりました。

2026年に当時の放送内容を振り返る人に向けて、フジテレビの公式番組情報と、音楽ナタリー・ぴあなどが掲載した放送当日のタイムテーブルをもとに、第1夜・第2夜の出演者、披露曲、時間帯別のセットリストを整理します。見逃し配信の当時の配信期限や、現在視聴する際の注意点もあわせて紹介します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 放送日:第1夜は2023年12月6日、第2夜は12月13日。両日とも18時30分から放送されました。
  • 注目の企画:第1夜は松任谷由実へのリスペクトカバー、ディズニー100周年企画、豪華ダンスコラボ。第2夜はスキマスイッチのデビュー20周年スペシャルコラボメドレーが見どころです。
  • 見逃し配信:2023年当時はTVerで期間限定配信が告知されました。2026年に当時の放送回を視聴できるかどうかは、配信サービスの最新の掲載状況を確認する必要があります。

【まず確認】FNS歌謡祭2023の放送時間と第1夜・第2夜の違い

エフエヌエス歌謡祭 2023 タの関連写真・ビジュアル
【画像】エフエヌエス歌謡祭 2023 タ 関連ショット

2023年のFNS歌謡祭は、2週連続の生放送という形式で実施されました。第1夜は約5時間の放送で、懐かしい名曲のカバーや記念企画、大型ダンスパフォーマンスなどを展開。第2夜は約4時間半の放送で、最新のヒット曲に加え、アーティスト同士のコラボレーションや周年企画を充実させました。

フジテレビの公式番組ページでは両日の出演アーティストと特別企画が案内され、放送当日には時間帯別のタイムテーブルも公開されました。基本情報を先に整理すると、次のとおりです。

項目第1夜第2夜
放送日2023年12月6日(水)2023年12月13日(水)
放送時間18:30~23:2818:30~23:03
司会相葉雅紀・井上清華(フジテレビアナウンサー)
主な見どころ松任谷由実リスペクトカバー、ディズニー100周年企画、ダンスコラボ、50周年記念名演集スキマスイッチ20周年メドレー、THE ALFEEとハローキティの共演、世代横断型コラボ
代表的な出演者Ado、Snow Man、SEVENTEEN、King Gnu、浜崎あゆみ、福山雅治などASKA、KinKi Kids、SixTONES、Mrs. GREEN APPLE、King Gnu、ゆずなど
放送の特徴周年企画やカバーを通じて、名曲と新しいパフォーマンスを融合新曲披露とコラボレーションを組み合わせ、幅広い世代の音楽を紹介

第1夜と第2夜の違いは、出演者の顔ぶれだけではありません。第1夜では番組の50周年を記念した歴代名演集や松任谷由実の楽曲を取り上げる企画が組まれ、第2夜ではスキマスイッチのデビュー20周年を軸にした特別メドレーなどが用意されました。

なお、放送時間は番組全体の編成時間です。個々のアーティストが何時何分に歌ったかを示すものではなく、タイムテーブルの時間帯も目安として発表されていました。

【第1夜】12月6日のタイムテーブル・出演者・披露曲一覧

エフエヌエス歌謡祭 2023 タの様子・注目ショット
【写真】エフエヌエス歌謡祭 2023 タ 近影・注目カット

FNS歌謡祭2023第1夜は、2023年12月6日18時30分から23時28分まで放送されました。オープニングから人気アーティストの楽曲が並び、19時台には懐かしいヒット曲のカバーやコラボ、20時台には記念企画やダンスパフォーマンス、21時台以降には話題の楽曲や番組後半を彩る大型ステージが続きました。

18時30分ごろ~ オープニングを飾ったアーティスト

エフエヌエス歌謡祭 2023 タの報道・詳細資料
【資料】エフエヌエス歌謡祭 2023 タ 報道・メディア記録
  • AI「ハピネス」
  • ウマ娘「うまぴょい伝説」
  • ClariS「淋しい熱帯魚」
  • 柴咲コウ「月のしずく」
  • DA PUMP×ハライチ「U.S.A.」
  • 乃木坂46「Monopoly」
  • BE:FIRST「Boom Boom Back」
  • LA DIVA「アイドル」

第1夜の冒頭は、AIの「ハピネス」やウマ娘の「うまぴょい伝説」など、幅広い層に知られる楽曲が並びました。ClariSによるWinkの「淋しい熱帯魚」、LA DIVAによるYOASOBIの「アイドル」など、オリジナルとは異なる歌い手によるカバーも序盤から登場しています。

19時ごろ~ 名曲カバーと豪華コラボ

  • adieu「楓」
  • 工藤静香×宮野真守「Blue Velvet」
  • 劇団四季『アナと雪の女王』「ありのままで」
  • 郷ひろみ×水樹奈々「How many いい顔」
  • 渋谷凪咲 with ダイアン、かまいたち、見取り図「人生は長いんだ」
  • 渋谷龍太(SUPER BEAVER)「長い間」
  • BE:FIRST「Automatic」
  • 森高千里×ガチャピン・ムック「ロックン・オムレツ」
  • 薬師丸ひろ子「トゥモロー」
  • ゆず×JO1「夏色」
  • LUNA SEA「ROSIER」

この時間帯では、工藤静香と宮野真守による「Blue Velvet」、郷ひろみと水樹奈々による「How many いい顔」など、異なる世代・ジャンルの歌い手が組むステージが目を引きました。

BE:FIRSTは宇多田ヒカルの「Automatic」を披露。ゆずとJO1の「夏色」や、森高千里とガチャピン・ムックによる「ロックン・オムツ」ではなく「ロックン・オムレツ」も、この時間帯の注目曲です。また、番組50周年を記念した歴代名演集のPart1も組み込まれました。

20時ごろ~ ディズニー100周年・ユーミン企画・ダンスコラボ

  • SEVENTEEN「今 -明日 世界が終わっても-」
  • NiziU「Paradise」

20時台は、単独の歌唱ステージだけでなく、番組独自の特別企画が集中的に展開された時間帯です。

ウォルト・ディズニー100周年の名演集では、井上芳雄が「サークル・オブ・ライフ」、水樹奈々と宮野真守が「輝く未来」を披露しました。ミュージカルや声優の表現力を生かしたステージが組まれたことも、第1夜の特徴です。

仲宗根梨乃監修のスペシャルダンス企画には、EXILE NAOTO、DA PUMPのKENZO、GENERATIONSの中務裕太、Snow Manのラウール、JO1の川尻蓮、BE:FIRSTのSOTA、&TEAMのKが参加しました。複数のグループからダンサーが集結する構成で、歌唱中心の音楽番組とは異なる見どころを生み出しました。

「リスペクト!ユーミン」では、松下洸平が「卒業写真」、松任谷由実と乃木坂46が「守ってあげたい」、LA DIVAが「春よ、来い」を披露。松任谷由実の楽曲を異なる歌声や編成で楽しめる企画でした。番組50周年記念の歴代名演集Part2も、この時間帯に放送されました。

21時ごろ~ Ado、Snow Man、King Gnuらが登場

  • Ado「唱」「いばら」
  • 関ジャニ∞「凛」
  • King Gnu「硝子窓」
  • Snow Man「Dangerholic」
  • 三浦大知「能動」
  • ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』カンパニー「見れるって思ってるね?」「ピュア・イマジネーション」
  • 優里「ベテルギウス」
  • LE SSERAFIM「Eve, Psyche & The Bluebeard’s wife」

21時台は、Adoの「唱」「いばら」、Snow Manの「Dangerholic」、King Gnuの「硝子窓」など、当時の話題曲が並びました。三浦大知の「能動」やLE SSERAFIMのパフォーマンスも加わり、ダンスやステージ演出を含めて楽しめる時間帯となっています。

また、堂本光一、観月ありさ、小堺一機らが参加するミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』カンパニーのパフォーマンスも披露されました。音楽アーティストのライブとは異なる、ミュージカルならではの表現も番組の特色です。

22時ごろ~ 番組後半の注目ステージ

  • 石崎ひゅーい「虹」
  • EIKO(上白石萌歌)「DREAMER」
  • 木梨憲武×ヒロミ×所ジョージ「空を見上げた」
  • 三代目 J SOUL BROTHERS「STARS」
  • ジェジュン×SUGIZO「GLAMOROUS SKY」
  • GENERATIONS「Diamonds」
  • 柴咲コウ「瞳をとじて」
  • JUJU「飾りじゃないのよ涙は」
  • 女王蜂「メフィスト」
  • SUPER BEAVER「決心」
  • DISH//「Dreamer Drivers」
  • NiziU(RIKU・MIIHI・NINA)「未来予想図II」
  • 浜崎あゆみ「A Song for xx」
  • 坂東玉三郎×海宝直人「少年時代」
  • 福山雅治「想望」

22時台は、ジェジュンとSUGIZOによる中島美嘉の「GLAMOROUS SKY」のカバー、女王蜂の「メフィスト」、浜崎あゆみの「A Song for xx」、福山雅治の「想望」などが並ぶ終盤のブロックです。

坂東玉三郎と海宝直人は井上陽水の「少年時代」を披露しました。歌舞伎界とミュージカル界の表現者が共演する構成は、FNS歌謡祭らしいジャンル横断型の企画です。なお、上記は発表された時間帯別の曲目を整理したもので、実際の放送順や出演時刻を分単位で示したものではありません。

【第2夜】12月13日のタイムテーブル・出演者・披露曲一覧

第2夜は2023年12月13日18時30分から23時03分まで放送されました。ASKA、新しい学校のリーダーズ、ano、KinKi Kids、SixTONES、Mrs. GREEN APPLEなどが出演。スキマスイッチのデビュー20周年企画や、THE ALFEEとハローキティの共演など、第1夜とは異なる組み合わせのコラボレーションが特徴でした。

18時30分ごろ~ 第2夜のオープニング

  • ASKA「PRIDE」
  • 新しい学校のリーダーズ「狙いうち」
  • ano「ちゅ、多様性。」
  • THE ALFEE×ガチャピン・ムック「星空のディスタンス」
  • 高嶺のなでしこ「可愛くてごめん」
  • FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」

第2夜は、ASKAの「PRIDE」からスタートする構成でした。新しい学校のリーダーズは山本リンダの「狙いうち」、THE ALFEEはガチャピン・ムックと「星空のディスタンス」を披露。高嶺のなでしこやFRUITS ZIPPERも登場し、ベテラン勢と新しい世代のアーティストが同じ番組内で存在感を示しました。

19時ごろ~ 福山雅治、Mrs. GREEN APPLE、モーニング娘。'23

  • ウルフルズ×ウルトラズ「ガッツだぜ!!」「太陽に勝つ」
  • SEKAI NO OWARI「最高到達点」
  • 宝鐘マリン「美少女無罪♡パイレーツ」
  • 福山雅治「Squall」「虹」
  • 僕が見たかった青空「卒業まで」
  • Mrs. GREEN APPLE「ANTENNA」
  • モーニング娘。'23「すっごいFEVER!」
  • 柏木由紀×モーニング娘。'23「恋愛レボリューション 21」
  • 緑黄色社会「サマータイムシンデレラ」

19時台は、福山雅治が「Squall」「虹」の2曲を披露したほか、Mrs. GREEN APPLEが「ANTENNA」を歌唱。ウルフルズとウルトラズによる「ガッツだぜ!!」「太陽に勝つ」も、コラボ企画として注目されました。

さらに、柏木由紀とモーニング娘。'23による「恋愛レボリューション 21」も実現。モーニング娘。'23の「すっごいFEVER!」と合わせ、グループの歴史を知るファンにも楽しめる時間帯となりました。初出演の宝鐘マリンは「美少女無罪♡パイレーツ」を披露しています。

20時ごろ~ スキマスイッチ20周年スペシャルコラボメドレー

  • aiko「星の降る日に」
  • 新しい学校のリーダーズ「オトナブルー ハイパースクールRemix」
  • ENHYPEN「Sweet Venom」
  • キタニタツヤ「青のすみか」
  • KinKi Kids「シュレーディンガー」
  • Creepy Nuts「ビリケン」
  • 櫻坂46「承認欲求」
  • Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」
  • milet「Anytime Anywhere」

この時間帯の大きな見どころは、スキマスイッチのデビュー20周年を記念したスペシャルコラボメドレーです。代表曲を別のアーティストとともに披露することで、原曲の魅力と共演者の個性を同時に楽しめる企画になりました。

  • スキマスイッチ×Da-iCEの大野雄大・花村想太「全力少年」
  • スキマスイッチ×上白石萌音「奏(かなで)」
  • スキマスイッチ×竹内涼真「ボクノート」
  • スキマスイッチ×マカロニえんぴつのはっとり「藍」

「全力少年」ではDa-iCEのボーカル2人、「奏」では上白石萌音、「ボクノート」では竹内涼真、「藍」ではマカロニえんぴつのはっとりが参加しました。曲ごとに共演者が変わるため、単独ライブでは見られない組み合わせを楽しめる点が、このメドレーの魅力です。

21時ごろ~ King Gnu、THE ALFEE×ハローキティ、ゆず×櫻坂46

  • 生田絵梨花「ウィッシュ~この願い~」
  • =LOVE「ラストノートしか知らない」
  • AKB48「アイドルなんかじゃなかったら」
  • King Gnu「SPECIALZ」
  • THE ALFEE×ハローキティ「メリーアン」
  • TUBE×GACKT「サヨナラのかわりに」
  • 羊文学「more than words」
  • 広瀬香美×Night Tempo「ロマンスの神様」
  • マカロニえんぴつ「リンジュー・ラヴ」
  • 山崎育三郎(ミュージカル『トッツィー』カンパニー)「止められない(Unstoppable)」
  • ゆず×櫻坂46「ビューティフル」
  • Little Glee Monster「UP TO ME!」

21時台は、King Gnuの「SPECIALZ」や羊文学の「more than words」など、個性の異なる楽曲が並びました。THE ALFEEとハローキティによる「メリーアン」は、キャラクターとロックバンドの意外性のある組み合わせです。

また、広瀬香美とNight Tempoによる「ロマンスの神様」、TUBEとGACKTによる「サヨナラのかわりに」、ゆずと櫻坂46による「ビューティフル」も登場しました。出演者の組み合わせそのものが見どころとなる、FNS歌謡祭の特色が表れたブロックです。

22時ごろ~ 第2夜の終盤を飾ったアーティスト

  • INI「FANFARE」
  • ASKA「地球という名の都」
  • 上白石萌音「ひかりのあと」
  • さだまさし×三浦大知「風に立つライオン」
  • THE RAMPAGE「Summer Riot ~熱帯夜~」
  • SixTONES「アンセム」
  • Da-iCE「ダンデライオン」
  • 仲宗根泉(HY)feat. DOZAN11(三木道三)「Lifetime Respect」
  • フジコーズ「ウェーイTOKYO」
  • ももいろクローバーZ「誓い未来」
  • Liella!「シェキラ☆☆☆」

終盤には、INIの「FANFARE」、SixTONESの「アンセム」、ももいろクローバーZの「誓い未来」などが並びました。さだまさしと三浦大知による「風に立つライオン」は、異なる音楽的背景を持つ2人の共演として印象的な企画です。

仲宗根泉(HY)とDOZAN11(三木道三)による「Lifetime Respect」も披露されました。第2夜は終盤までコラボが続き、単に出演者の多さを競うのではなく、共演によって楽曲の新しい表情を引き出す構成が目立ちました。

【豪華コラボ・特別企画】2023年のFNS歌謡祭で注目したい名場面

FNS歌謡祭の魅力は、出演アーティストの顔ぶれだけではありません。普段は異なるステージで活動する歌手、ダンサー、俳優、ミュージカル出演者などが、番組限定の組み合わせでパフォーマンスすることにもあります。2023年は第1夜・第2夜ともに記念企画が多く、特に次のステージが注目されました。

第1夜:松任谷由実へのリスペクトカバー

第1夜の「リスペクト!ユーミン」は、松任谷由実の楽曲を複数のアーティストが歌い継ぐ企画でした。松下洸平の「卒業写真」、松任谷由実と乃木坂46による「守ってあげたい」、LA DIVAの「春よ、来い」が披露されました。

同じ楽曲でも、ソロ歌唱とグループとの共演、複数人のボーカルユニットでは響き方が変わります。長く親しまれてきた楽曲を別の世代の歌い手が表現することで、楽曲の記憶と新鮮さを同時に楽しめる構成でした。

第1夜:仲宗根梨乃監修のダンス企画

EXILE NAOTO、KENZO、中務裕太、ラウール、川尻蓮、SOTA、Kが集まったダンス企画も大きな見どころでした。複数のグループからダンサーが参加したことで、それぞれの活動で培ったパフォーマンスを同じ舞台で見る機会が生まれました。

グループの垣根を越えた企画は、普段は特定のアーティストを中心に番組を見る視聴者にも、別の出演者の魅力を知るきっかけになります。歌唱曲の一覧だけでは伝わりにくい、テレビの大型音楽特番ならではの企画性が表れたステージです。

第2夜:スキマスイッチの20周年を祝うメドレー

第2夜では、スキマスイッチのデビュー20周年を記念して、「全力少年」「奏」「ボクノート」「藍」を共演者と披露しました。Da-iCE、上白石萌音、竹内涼真、マカロニえんぴつのはっとりが参加し、曲ごとに異なる組み合わせを実現しています。

周年企画は、代表曲を振り返るだけでなく、楽曲が現在のアーティストにどう受け継がれているかを見せる機会にもなります。長年のファンにとっては思い出の曲を再発見する場となり、初めて曲を知る視聴者には原曲に興味を持つ入り口になります。

第2夜:THE ALFEEとハローキティの異色コラボ

THE ALFEEとハローキティによる「メリーアン」も、第2夜を象徴する企画のひとつです。キャラクターと長いキャリアを持つバンドの共演は、普段の音楽番組とは異なる楽しさを生み出しました。

ほかにも、ゆずと櫻坂46の「ビューティフル」、広瀬香美とNight Tempoの「ロマンスの神様」、TUBEとGACKTの「サヨナラのかわりに」など、異なるアーティストの組み合わせが複数用意されていました。FNS歌謡祭2023のセットリストを振り返る際は、個々の出演曲だけでなく、誰と誰が共演したかにも注目すると番組全体の特徴がつかみやすくなります。

【2026年版】FNS歌謡祭2023の見逃し配信は今も見られる?

放送当時、FNS歌謡祭の公式アカウントはTVerで第1夜・第2夜の見逃し配信を行うと告知していました。2023年12月18日の公式告知では、第1夜は12月20日まで、第2夜は12月27日までと案内されています。

したがって、当時告知された通常の見逃し配信期間はすでに終了しています。2026年現在、TVerで2023年の放送回をいつでも視聴できると考えるのは適切ではありません。期間限定配信の終了後に再配信や別サービスでの取り扱いが行われる可能性はありますが、視聴できるかどうかは最新の公式掲載情報によって変わります。

見逃したステージを映像で振り返りたい場合は、次の順序で確認すると効率的です。

  • フジテレビの番組公式情報:放送内容、出演者、企画の記録を確認する。
  • TVerの番組掲載状況:過去回が再配信されているか、配信期限が設定されているかを確認する。
  • 公式アーティスト情報:各アーティストが公開している番組出演告知や公式映像の情報を確認する。

配信サービスで検索しても見つからない場合、番組の通常配信期間が終了している可能性があります。また、公式に公開された映像と、第三者が無断で投稿した動画は区別する必要があります。番組全編や特定のステージが現在も公式に視聴できるかどうかは、個別に確認するのが確実です。

【曲順の見方】公式タイムテーブルを確認するときの注意点

FNS歌謡祭2023のタイムテーブルを調べる際に注意したいのは、時間帯の表示と、実際の出演時刻・曲順が必ずしも一致しないことです。放送当日に公開されたタイムテーブルは「18時30分ごろ」「19時ごろ」「20時ごろ」といったブロック形式で、各ブロック内のアーティストは基本的に50音順で掲載されていました。メドレーや特別企画はこの限りではありません。

そのため、一覧の最初に名前があるアーティストが、その時間帯の最初に必ず歌うとは限りません。また、生放送では番組の進行によって構成や出演時刻が前後する場合があります。時間帯の表示を、分単位の確定した出演時刻と混同しないことが大切です。

目的別に情報を使い分けると、過去の放送内容をより正確に振り返れます。

  • 出演者を知りたい場合:フジテレビ公式の出演アーティスト一覧を確認する。
  • 披露曲を調べたい場合:公式番組情報と、放送当日のタイムテーブル記事を照合する。
  • 特定のアーティストが何時ごろ登場したか知りたい場合:時間帯別のブロックを目安にする。
  • 実際の放送順を確認したい場合:当日の放送記録や公式映像が公開されていれば、その内容を優先する。
  • 現在の見逃し配信を探したい場合:過去の記事に書かれた配信期限ではなく、サービス側の最新の掲載情報を確認する。

このように、公式タイムテーブルは出演者と披露曲を把握するための基礎資料として有用ですが、秒単位の進行表ではありません。時間帯、曲名、コラボ相手を組み合わせて確認することが、FNS歌謡祭2023のセットリストを正しく整理するポイントです。

【エフエヌエス歌謡祭2023タイムテーブル】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:FNS歌謡祭2023はいつ放送されましたか?
A1:第1夜は2023年12月6日(水)18時30分~23時28分、第2夜は12月13日(水)18時30分~23時03分に放送されました。両日とも司会は相葉雅紀と井上清華です。

Q2:FNS歌謡祭2023の第1夜と第2夜では何が違いましたか?
A2:第1夜は松任谷由実のリスペクトカバー、ディズニー100周年企画、仲宗根梨乃監修のダンス企画、50周年記念の歴代名演集などが中心でした。第2夜はスキマスイッチのデビュー20周年スペシャルコラボメドレーをはじめ、THE ALFEEとハローキティ、ゆずと櫻坂46などの共演が見どころでした。

Q3:FNS歌謡祭2023の公式タイムテーブルは実際の曲順と同じですか?
A3:時間帯別の出演者と披露曲を確認するための一覧ですが、厳密な分単位の出演時刻を保証するものではありません。通常の出演者は50音順で掲載される形式で、メドレーや特別企画は例外です。生放送のため、進行が変更される可能性もありました。

Q4:FNS歌謡祭2023の見逃し配信は2026年も視聴できますか?
A4:2023年当時の公式告知では、第1夜は12月20日、第2夜は12月27日までTVerで配信すると案内されていました。この期間は終了しています。2026年に再配信などが行われているかどうかは、TVerやフジテレビの最新の公式掲載情報で確認してください。

Q5:第1夜でジェジュンとSUGIZOが披露した曲は何ですか?
A5:中島美嘉の「GLAMOROUS SKY」です。第1夜の22時ごろのブロックで披露されたコラボレーションとして、当時のタイムテーブルに掲載されています。

Q6:第2夜のスキマスイッチ20周年メドレーでは何を歌いましたか?
A6:「全力少年」「奏(かなで)」「ボクノート」「藍」の4曲です。Da-iCEの大野雄大・花村想太、上白石萌音、竹内涼真、マカロニえんぴつのはっとりが、それぞれの曲でスキマスイッチと共演しました。

まとめ:FNS歌謡祭2023は時間帯とコラボ企画を押さえて振り返ろう

FNS歌謡祭2023は、第1夜が12月6日、第2夜が12月13日に放送され、両日とも18時30分からスタートしました。第1夜にはAdo、Snow Man、SEVENTEEN、King Gnuらが出演し、松任谷由実へのリスペクトカバーやディズニー100周年企画、豪華ダンスコラボなどを展開。第2夜ではMrs. GREEN APPLE、SixTONES、ASKAらに加え、スキマスイッチの20周年メドレーやTHE ALFEEとハローキティの共演が実現しました。

出演者や披露曲を調べる際は、時間帯別のタイムテーブルを目安にしつつ、特別企画とコラボ相手にも注目するのがおすすめです。ただし、時間帯は正確な出演時刻を示すものではなく、2023年当時のTVer見逃し配信も告知された期間を過ぎています。2026年に映像を探す場合は、最新の公式配信情報と番組記録を使い分けることで、見たいステージを効率よく振り返れます。 (出典: エフエヌエス歌謡祭 2023 タイムテーブル(Yahoo!ニュース))

田中 葵 (Aoi Tanaka)
ITカルチャーディレクター
田中 葵 (Aoi Tanaka)

ITニュースやSNSバズ情報を多角的な視点から取材・検証。信頼できるまとめ記事を発信中。

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