新保友映さんは、2003年にニッポン放送へ入社し、スポーツ中継や情報番組、音楽番組など幅広い分野で活躍してきたフリーアナウンサーです。1980年5月20日生まれで、2026年10月現在は46歳。2009年の結婚、2013年の第1子出産、2018年のニッポン放送退社を経て、現在もラジオやイベントの司会、執筆など多方面で活動しています。
結婚相手は誰なのか、なぜ『どうですか歌謡曲』や『テリー伊藤のフライデースクープ そこまで言うか!』を降板したのか、そして現在は何をしているのか。本人の公式サイト、ニッポン放送の公式ブログ、退社当時の報道、2026年の番組情報をもとに、経歴と家族に関する公表情報を時系列で整理します。
- 現在の活動: フリーアナウンサーとして、ラジオ番組、ポッドキャスト、YouTube、イベント司会、記事執筆などを担当。
- 結婚と出産: 2009年4月に同期入社の男性と結婚。2013年に男児を出産しています。
- 番組降板の理由: 2013年は妊娠・出産準備のため。2018年の退社は、子どもとの休日や学校行事の時間を大切にしたいという思いが背景にありました。
- 結婚相手と現姓: 相手の男性の氏名や、現在の戸籍上の姓は、本人の公式プロフィールでは明らかにされていません。
- 2026年の近況: TBSラジオの『テリー伊藤 昭和モーレツ天国』など、現在の出演情報を確認できます。
【プロフィール】新保友映の経歴は?ニッポン放送時代から現在まで
フリーアナウンサー・ラジオパーソナリティー
- 生年月日:1980年5月20日
- 出身地:山口県岩国市
- 出身大学:青山学院大学法学部
- ニッポン放送入社:2003年
- 同局退社:2018年5月
- 2026年10月現在:46歳
新保さんの経歴を語るうえで欠かせないのが、ニッポン放送で約15年間にわたって積み重ねた経験です。
本人の公式プロフィールによると、広島女学院中学・高等学校を経て青山学院大学法学部に進学し、2003年にニッポン放送へアナウンサーとして入社しました。
入社後は、ニュースや情報番組だけでなく、プロ野球中継、音楽番組、バラエティー番組などを担当。ラジオという音声メディアを中心に、幅広いジャンルで経験を積んでいます。
代表的な出演番組には、『ニッポン放送ショウアップナイター』『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』『高嶋ひでたけのあさラジ!』『どうですか歌謡曲』などがあります。
また、『新保友映のオールナイトニッポンGOLD』のパーソナリティーも務めました。公式プロフィールでは、女性アナウンサーとして35年ぶりとなる『オールナイトニッポン』のパーソナリティーを担当した実績も紹介されています。
スポーツ分野では、東京ヤクルトスワローズへの関心を生かした野球取材のほか、東京六大学野球中継のベンチリポートや、早稲田大学時代の斎藤佑樹さんの密着リポーターなどを経験。野球関連の取材や記事執筆も、キャリアを特徴づける仕事です。
アナウンサーとしての強みは、ニュースを読む技術だけにとどまりません。スポーツ、エンターテインメント、生活情報といった異なる分野で、出演者や取材対象者の話を引き出し、リスナーに届ける経験を重ねてきたことが、現在の活動の土台になっています。
【結婚相手】2009年に結婚した男性は誰?同期入社という関係
新保友映さんの結婚については、2009年4月にニッポン放送の同期入社の男性と結婚したと報じられています。
当時の報道や人物紹介によると、2人は約6年間の交際を経て結婚。お相手はニッポン放送に勤務していた男性で、報道では、編成局スポーツ部のディレクターを務めた経歴があり、結婚当時は営業部に所属していた人物として紹介されています。
つまり、アナウンサーと一般企業の会社員という組み合わせではなく、同じ放送局で働く同僚同士の結婚だったということです。
ただし、結婚相手の氏名や、現在の詳しい職業・役職などは、本人の公式プロフィールでは公表されていません。 一部のネット記事には人物像を推測する記述もありますが、確かな公表情報として扱える内容とは区別する必要があります。
結婚相手について公表されている情報
| 項目 | 公表情報から分かること |
|---|---|
| 結婚時期 | 2009年4月 |
| 交際期間 | 約6年間と報じられている |
| 相手との関係 | ニッポン放送の同期入社 |
| 相手の仕事 | 報道では、元編成局スポーツ部ディレクターで、結婚当時は営業部所属と紹介 |
| 相手の氏名 | 本人の公式プロフィールでは公表されていない |
| 現在の姓 | 本人の公式プロフィールでは明らかにされていない |
新保友映の現姓は非公表?現在も「新保友映」名義で活動
結婚後も、新保さんはアナウンサーとして「新保友映」の名前を使用しています。現在の公式サイトや出演者プロフィールでも、この名前が使われています。
ただし、仕事上の名前と戸籍上の姓は必ずしも一致するとは限りません。現在の姓について、本人の公式プロフィールに明確な説明はありません。
そのため、「結婚後も戸籍上の姓が変わっていない」「現在は特定の姓を名乗っている」といった断定はできません。
名前が公表されていないことは、結婚の事実が不明という意味ではありません。2009年の結婚は報道で確認できる一方、配偶者の氏名や現在の姓は別の情報として扱う必要があります。
【出産と番組降板】2013年に第1子を出産した経緯
新保さんは2013年8月、第1子の妊娠と出産準備のため、担当していた『どうですか歌謡曲』と『テリー伊藤のフライデースクープ そこまで言うか!』を同月末で降板することを番組内で公表しました。
この降板は、不祥事や番組内でのトラブルによるものではありません。妊娠・出産に備えた産休に伴うものでした。
当時の本人の公式ブログにも、出産を控えた時期の様子が残されています。
2013年8月28日付のブログでは、『テリー伊藤のフライデースクープ そこまで言うか!』で子育てをテーマにした放送を担当したことを紹介。10月に出産を控え、先輩の経験談やリスナーから届いたアドバイスに触れていました。
さらに、同年9月5日付のブログでは、産休に入る前の最後の生放送が同番組だったと振り返っています。2013年8月末で番組を離れ、出産準備に入ったという経緯は、本人の記録からも確認できます。
第1子は男児。出産日は10月17日と本人のブログに記録
新保さんは2013年10月、第1子となる男児を出産しました。
ここで日付について注意したい点があります。検索結果や一部の人物紹介では「2013年10月27日」とする記載も見られますが、ニッポン放送の本人公式ブログには、2013年10月28日付で「先日10/17に無事、男の子が産まれてきてくれました」と記されています。
出産日を特定する資料として本人発信の記録を優先するなら、10月17日と読むのが妥当です。10月27日という日付を見かけても、本人のブログに記された日付とは一致しない点を押さえておきたいところです。
また、本人は出産後のブログで、初めての育児について率直に記していました。翌月には、子どもの1か月健診や外出についても触れています。
出産後も仕事を完全に辞めたわけではありません。ニッポン放送の公式ブログによれば、2014年4月14日に産休・育休から職場復帰しています。
この経緯から分かるのは、2013年の番組降板はアナウンサーとしての活動終了ではなく、出産と育児に伴う一時的な休業だったということです。
【退社理由】なぜニッポン放送を辞めた?2018年の決断
新保さんは2018年3月、担当番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』の放送で、ニッポン放送を退社することを発表しました。社員アナウンサーとしての出演は同年3月末までで、退社は5月末でした。
この決断については、ニッポン放送の公式ブログや、同局のニュース記事で本人の考えが紹介されています。
退社の大きな理由は、子どもと過ごす休日や、保育園などの行事に参加する時間を大切にしたいという思いでした。
局アナウンサーの仕事は、生放送や番組収録など、決められた時間に合わせて勤務する必要があります。担当番組や放送スケジュールによっては、家族の予定に合わせて休みを取ることが難しい場合もあります。
新保さんは、子どもが成長するにつれて、発表会や運動会などの行事を親に見てもらうことの意味を感じるようになったと、2018年のニッポン放送のインタビュー記事で語っています。
また、休暇を取るたびに周囲の同僚に調整を頼むことへの思いも、退社を考える背景にあったと紹介されました。
重要なのは、アナウンサーの仕事が嫌になったから辞めた、という説明ではないことです。本人は局アナウンサーという仕事への思いを持ちながら、家族との時間を確保できる働き方を選びました。
退社後はフリーアナウンサーとして活動
新保さんは2018年の退社後も、アナウンサーとしての仕事を続けています。
局に所属する場合は、組織の番組編成や勤務体制に合わせて仕事をするのが基本です。一方、フリーアナウンサーは、番組出演、イベント司会、講演、執筆などを組み合わせながら、活動の幅を広げることができます。
新保さんの場合、スポーツ関連の取材や記事執筆、ラジオ番組への出演、イベントの司会など、局アナ時代に培った経験を生かせる分野で活動を継続してきました。
この転身は、仕事そのものを手放すのではなく、働き方を変える選択だったと見ることができます。
【2026年最新】新保友映の現在の活動は?ラジオ・司会・執筆
2026年10月現在、新保さんはフリーアナウンサーとして活動しています。本人の公式サイトでは、ラジオ番組、ポッドキャスト、YouTube、記事執筆、イベント司会など、複数の活動分野が紹介されています。
1.TBSラジオ『テリー伊藤 昭和モーレツ天国』
現在の活動を確認できる代表例が、TBSラジオの『ドン・キホーテ presents テリー伊藤 昭和モーレツ天国』です。
テリー伊藤さんと新保さんが出演し、昭和の文化や当時のエピソードを取り上げる番組です。
2026年10月24日放送分のradiko番組情報にも、出演者としてテリー伊藤さんと新保さんの名前が掲載されています。
2013年に担当していた『テリー伊藤のフライデースクープ そこまで言うか!』とは別の番組です。かつての降板を理由に、現在もラジオから離れていると考えるのは誤りです。
2.YouTube・ポッドキャストなど音声配信以外の仕事
本人の公式サイトの「出演中」欄では、次のような活動も紹介されています。
- 『大石久和のオンライン国土学ワールド』
- 『政経電論TV』
- ニッポン放送の『不登校は問題じゃない~未来は選べる、変えられる~』
- ポッドキャスト『Full-Count LAB 探求のカケラ』
- 『石川和男のポリシーリテラシー #ポリテ』
- 『アイドラッグストアープレゼンツ 毒にも薬にもなるRADIO』
- Voicyの山古志ラジオ
これらは、スポーツや社会問題、教育、政策、生活情報など、異なるテーマを扱う仕事です。
なお、公式サイトの「出演中」欄に掲載されていることと、各番組が2026年10月時点で同じ編成・頻度で継続していることは同義ではありません。個別番組の最新の放送状況については、それぞれの番組情報を基準に確認する必要があります。
3.いじめ防止に関する教育活動
新保さんの活動は、放送やイベントの仕事だけではありません。
本人の公式プロフィールでは、科学的な知見を用いていじめの起こりにくい環境をつくる「いじめ撲滅 BE A HEROプロジェクト」の特任研究員として、学校で子どもたちに授業を行うほか、教員研修や保護者向けの講師も担当していると紹介されています。
この活動は、アナウンサーとして情報を伝える仕事から、教育の現場で直接人と関わる仕事へと活動領域を広げている点が特徴です。
4.イベント司会・スポーツ関連の仕事・執筆
公式サイトには、スポーツ関連のトークイベントや各種式典、記者会見などの司会実績も掲載されています。
2026年の活動としては、「SWALLOWS CREW 2026 SHOW CASE」や「世界知的財産の日記念イベント2026」などの司会が紹介されています。
また、野球専門メディア「Full-Count」のライターや、All About Newsの記事ライターとしての活動もプロフィールに記載されています。
こうした仕事を見ると、新保さんの現在は「テレビに出ているかどうか」だけでは捉えきれません。ラジオ、配信、イベント、教育、執筆といった複数の領域で、アナウンサーとしての経験を活用していることが分かります。
【誤解を整理】新保友映の現在について公表情報と未確認情報を区別
新保さんについて検索すると、結婚相手、現在の姓、子どもの情報、番組を辞めた理由など、私生活に関する疑問が多く見られます。ここでは、公表情報と断定できない内容を整理します。
現在も結婚生活を続けているのか
2009年の結婚は報道で確認できます。ただし、本人の現在の公式プロフィールには、夫婦の近況や婚姻関係について詳しい説明はありません。
そのため、結婚当時の情報だけから、現在の家庭状況まで具体的に断定することはできません。離婚したという情報も、本人の公式プロフィールで確認できる事実ではありません。
子どもは何人いるのか
本人の公式ブログでは、2013年に男児を出産したことが記録されています。公式プロフィールにも、2013年に男児を出産したと記載されています。
一方、現在の家族構成や子どもの近況について、詳しい情報は公表されていません。第1子の出産が確認できることと、2026年現在の家族全員の状況が明らかであることは別です。
番組降板は不祥事やトラブルが原因だったのか
2013年の『どうですか歌謡曲』と『テリー伊藤のフライデースクープ そこまで言うか!』の降板については、本人が妊娠と出産準備のためと説明しています。
また、2018年のニッポン放送退社についても、本人の説明や当時の報道では、子どもとの時間を確保したいという考えが背景にありました。
これらの経緯から、降板や退社を不祥事によるものと説明する根拠は見当たりません。
現姓が公表されていないのはなぜか
本人の公式プロフィールや出演情報は、現在も「新保友映」という名前で統一されています。現在の姓を明らかにする記載は確認できません。
姓が公表されていない理由について、本人が詳しく説明した公式情報も確認できません。そのため、プライバシーを守る意図があると断定するのではなく、現時点で公表されている名前と情報の範囲を区別して捉えるのが適切です。
【新保友映】に関するよくある質問(FAQ)
フリーアナウンサーとして、ラジオ番組、ポッドキャスト、YouTube、イベント司会、記事執筆などに携わっています。TBSラジオの『テリー伊藤 昭和モーレツ天国』は、2026年10月の放送情報でも出演を確認できます。
2009年4月に、約6年間交際していたニッポン放送の同期入社の男性と結婚したと報じられています。ただし、相手の氏名は本人の公式プロフィールでは公表されていません。
2013年に男児を出産しています。本人のニッポン放送公式ブログには、2013年10月28日付で「先日10/17」と記録されています。一部の情報にある10月27日という日付とは食い違いがあります。
2013年の降板は妊娠と出産準備のためです。2018年にニッポン放送を退社した理由は、子どもと過ごす休日や学校行事の時間を大切にしたいという思いが背景にありました。
本人の公式プロフィールでは、現在の姓は明らかにされていません。仕事上の名前としては、現在も「新保友映」を使用しています。
まとめ:新保友映の現在を知るために押さえたいポイント
新保友映さんは、2003年にニッポン放送へ入社し、スポーツ中継や情報番組、音楽番組などを担当してきたアナウンサーです。2009年に同期入社の男性と結婚し、2013年には第1子となる男児を出産しました。
2013年の番組降板は出産準備のためであり、2018年の退社は、子どもと過ごす時間や学校行事への参加を大切にしたいという思いに基づく決断でした。その後もフリーアナウンサーとして活動を続け、2026年現在はラジオ、配信番組、イベント司会、教育活動、執筆などへ仕事の幅を広げています。
一方、結婚相手の氏名や現在の姓、家族の詳しい近況については、本人の公式プロフィールで公表されていません。また、出産日については一部の人物紹介と本人のブログで記載が異なるため、本人発信の記録を確認することが大切です。
【プロの結論】 新保友映さんのキャリアを理解するうえで注目したいのは、局アナウンサーを辞めたこと自体ではなく、仕事を続けながら働き方を変えてきた点です。ラジオで培った伝える力を、教育、スポーツ、イベント、デジタル配信へと展開していることが、現在の活動を理解する手掛かりになります。2026年の近況を知りたい場合は、過去のプロフィール記事だけで判断せず、本人の公式サイトと、個別の番組・イベントの最新情報をあわせて確認するのが確実です。 (出典: 新保 友 映(Yahoo!ニュース))