2026年の侍ジャパン韓国戦は、11月13日(金)19時から東京ドームで開催される。大会は「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」。井口資仁監督が率いる日本代表が、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイと対戦する国際大会だ。日本野球機構(NPB)と侍ジャパン公式サイトの発表によって、試合日程、テレビ放送、Prime Videoの配信予定、代表メンバーが明らかになっている。
韓国戦のテレビ放送はテレビ朝日系列で18時50分から21時54分まで、Prime Videoでは18時30分から配信開始予定となっている。現地観戦を考えている人にとってはチケットの購入方法や残席情報も気になるところだ。さらに、2023年大会では日本が韓国との予選と決勝をともに制しており、今回の対戦は前回大会の結果を踏まえても見逃せない一戦となる。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 試合日程:2026年11月13日(金)19時開始、東京ドームで日本対韓国を開催。
- テレビ・配信:テレビ朝日系列は18時50分から、Prime Videoは18時30分から中継・配信予定。
- 代表メンバー:井口資仁監督率いる侍ジャパンの出場予定選手が公表済み。韓国代表も若手を中心とした候補33人を発表している。
【2026年最新】侍ジャパン韓国戦の日程・開始時間・会場を確認
日本対韓国は、ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026の予選リーグ第2戦にあたる。開催日は11月13日(金)、試合開始は19時。会場は東京都文京区の東京ドームだ。大会公式日程では、日本は11月12日にチャイニーズ・タイペイ、14日にオーストラリアとも対戦する。
この大会は日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイの4チームが参加し、各チームが予選で3試合を戦う方式だ。予選終了後は、上位2チームが決勝、下位2チームが3位決定戦に進む。韓国戦は、決勝進出を目指す日本にとって重要な試合となる。
大会の試合開始時刻は日本時間で公表されている。海外から視聴する場合は、現地時間との差に注意したい。
| 日程 | 試合開始 | 対戦カード・内容 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 11月12日(木) | 19:00 | チャイニーズ・タイペイ対日本 | 東京ドーム |
| 11月13日(金) | 19:00 | 日本対韓国 | 東京ドーム |
| 11月14日(土) | 12:00 | オーストラリア対日本 | 東京ドーム |
| 11月15日(日) | 11:00 | 3位決定戦 | 東京ドーム |
| 11月15日(日) | 19:00 | 決勝 | 東京ドーム |
予選の日本戦は3試合とも東京ドームで行われる。韓国戦だけでなく大会全体を追う場合は、12日の初戦と14日のオーストラリア戦も押さえておきたい。なお、15日の決勝・3位決定戦は予選順位によって対戦カードが決まる。
【テレビ放送・Prime Video】韓国戦は何時から見られる?
11月13日の日本対韓国戦は、テレビ朝日系列の地上波とPrime Videoで放送・配信される予定だ。侍ジャパン公式サイトが2026年10月10日に発表した放送・配信情報では、テレビ朝日系列の放送は18時50分から、Prime Videoの配信は18時30分からとなっている。
試合開始は19時だが、テレビ放送とネット配信では視聴開始時刻が異なる。試合前の時間から視聴したい人は、テレビなら18時50分、Prime Videoなら18時30分を目安に準備しておくとよい。
テレビ朝日系列の放送予定は18時50分~21時54分。ただし、一部地域では放送されない場合がある。地域別の番組表も確認しておきたい。試合が長引いた場合の延長対応については、当日の番組案内を確認するのが確実だ。
Prime Videoは、テレビ放送の対象地域外に住んでいる人や、スマートフォン、タブレット、パソコンなどで観戦したい人にとって有力な選択肢となる。配信開始は18時30分の予定だが、視聴環境や利用条件はサービス側の案内を確認しておこう。
大会期間中は、11月12日の日本対チャイニーズ・タイペイ戦もPrime Videoで18時30分から配信予定。14日の日本対オーストラリア戦はテレビ朝日系列が12時から、Prime Videoが11時30分からの予定だ。15日の3位決定戦と決勝もPrime Videoで配信される。地上波での放送は、日本が進出した場合などに条件が設けられているため、配信とテレビの違いを把握しておきたい。
【井口資仁監督と侍ジャパン2026】代表メンバーの注目点
2026年10月7日、侍ジャパン公式サイトは、井口資仁監督が率いる代表チームの出場予定選手を発表した。監督の井口氏に加え、田口壮ヘッド兼打撃コーチ、大塚晶文投手コーチ、倉野信次投手コーチらがスタッフに名を連ねる。今回の大会では若い世代の選手に国際大会の経験を積ませることも大きなテーマとなる。
公表された日本代表の出場予定選手は、投手13人、捕手3人、内野手7人、外野手5人の計28人。投手陣には髙橋宏斗、金丸夢斗、武内夏暉らが名を連ね、捕手では松尾汐恩、小島大河、進藤勇也、内野手では宗山塁、渡部聖弥、外野手では度会隆輝、西川史礁らが選出されている。
この編成で注目したいのは、複数のポジションで若い選手が国際試合を経験できる点だ。国際大会では、普段のプロ野球とは異なる投手との対戦や、短期決戦ならではの継投・守備判断が求められる。韓国戦は、個々の選手が持つ技術だけでなく、代表チームとしての連係や対応力を見る機会にもなる。
ただし、10月7日に公表された選手は「出場予定選手」として発表されたものだ。試合当日のスターティングメンバーや打順、先発投手は別の情報であり、発表済みの代表選手一覧だけから確定することはできない。先発や当日の登録情報は、大会直前の公式発表を確認したい。
【韓国代表のメンバー】若手中心の編成と日本戦の見どころ
韓国側も2026年10月13日に、韓国野球委員会(KBO)がアジアプロ野球チャンピオンシップに向けた代表候補33人を発表した。韓国メディアの聯合ニュースなどによると、候補には金度永(キム・ドヨン)、崔珉碩(チェ・ミンソク)、安賢民(アン・ヒョンミン)、李在賢(イ・ジェヒョン)、金周元(キム・ジュウォン)、文賓(ムン・ヒョンビン)らが含まれる。
韓国の候補選手は投手19人、捕手2人、内野手7人、外野手5人の構成と報じられている。ただし、33人全員が大会に出場するわけではない。最終登録は28人で、ポストシーズンの状況や選手のコンディションなどに応じて調整される可能性がある。したがって、現段階では候補メンバーと最終出場選手を区別しておく必要がある。
この大会は、若手選手の発掘や国際経験の蓄積を目的の一つとしている。韓国代表についても、名前の知名度だけで戦力を判断するより、最終メンバー、投手起用、守備位置、直近のコンディションを合わせて見ることが大切だ。
日本にとっては、韓国の打線をどう抑えるかに加え、相手投手への対応も見どころとなる。短期決戦では、一度の好機や守備のミスが試合の流れを左右する。先発投手と打順が発表された段階で、左右の相性や守備配置を確認すると、試合の見方がより具体的になる。
【過去の対戦成績】2023年大会では日本が韓国に2連勝
侍ジャパンと韓国代表の対戦を考えるうえで参考になるのが、前回のアジアプロ野球チャンピオンシップ2023だ。大会公式記録によると、日本は2023年11月17日の予選で韓国に2対1で勝利し、11月19日の決勝でも4対3で勝利した。日本は同大会で韓国との2試合をいずれも制している。
ただし、この2試合の結果だけで、あらゆる国際大会における日韓の通算対戦成績を示すことはできない。代表チームの対戦は大会の種類、選手の年齢構成、選出された投手陣などによって条件が変わる。2023年の結果は、あくまで前回の同大会での実績として捉えるのが適切だ。
2026年大会では、日本が井口監督のもとでどのような戦い方を見せるか、韓国の若手選手がどの程度の力を発揮するかが焦点になる。過去の勝敗は参考になるものの、試合当日の先発投手、打線の状態、守備の安定感が勝敗を左右する。前回のスコアだけで一方的な展開を予想するのではなく、両チームの当日の布陣に注目したい。
【チケット情報・試合速報】東京ドームで観戦する方法
侍ジャパン韓国戦のチケットは、侍ジャパン公式サイトの大会チケット案内で販売方法や席種を確認できる。一般販売は2026年9月28日10時から開始され、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあなどが販売窓口として案内されている。販売開始日を過ぎているため、購入を検討する場合は、各販売窓口で韓国戦の残席状況を確認したい。
公表されている席種には、プレミアムシートSS、指定席SS・S・A・B、代表応援指定席、パノラマシート、外野指定席などがある。料金は席種によって異なり、指定席Aは5,000円、指定席Bは4,000円、指定席Cは2,300円など。指定席Aには、料金に2,200円を追加して侍ジャパン応援キャップが付く選択肢も設けられている。価格や販売状況は購入時に公式案内で確認したい。
購入後に観戦できなくなった場合は、公式チケット案内でリセールサービスの利用条件も確認できる。紙チケットのリセールはチケプラTradeで案内され、受付期間は10月13日12時から各試合日の5日前23時59分までとされている。転売や譲渡に関する規約もあるため、個人間の非公式取引ではなく、正規の販売・リセール手段を利用するのが安全だ。
試合速報を追う場合は、侍ジャパン公式サイトの大会ページが基本となる。日程や試合結果、公式発表を確認できるため、テレビや配信を見られない時間帯でも情報を追いやすい。試合当日は、速報のスコアと試合終了後の公式記録を分けて確認すると、途中経過と確定結果を取り違えずに済む。
現地観戦を予定している人は、試合開始の19時だけでなく、入場にかかる時間や座席の場所も確認しておきたい。人気カードでは入場ゲートや売店が混雑する可能性もある。チケットに記載された注意事項と東京ドーム側の案内を事前にチェックし、余裕を持って来場することが観戦を楽しむポイントとなる。
【プロの結論】韓国戦をより深く楽しむために押さえたいポイント
2026年の侍ジャパン韓国戦は、単なる日韓対決にとどまらず、若い世代の選手が国際舞台で経験を積む大会の重要な一戦だ。日本代表は井口資仁監督のもとで、選手個々の能力に加えて、短期決戦に必要な継投や守備、好機での対応を示すことが求められる。韓国側も将来の代表を担う選手を含む候補をそろえており、両チームの若手がどこまで力を発揮するかに注目したい。
観戦方法を選ぶ際は、次の基準が役立つ。試合前からテレビで観戦したい人はテレビ朝日系列の放送時間を確認する。スマートフォンやパソコンなどで視聴したい人はPrime Videoの配信開始時刻と利用条件を確認する。東京ドームで応援したい人は、希望する席種の残席、価格、応援ルールを確認してから購入するのがよい。
また、過去の勝敗やSNS上の予想だけで試合展開を決めつけないことも大切だ。2023年大会で日本が韓国に2連勝した事実はあるが、2026年は選手構成も指揮体制も異なる。最終登録メンバー、先発投手、スターティングメンバー、試合当日の状態を確認することで、より根拠のある観戦ができる。
【侍ジャパン韓国戦】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:侍ジャパン韓国戦2026はいつ、何時から開催されますか?
A1:2026年11月13日(金)19時開始予定です。会場は東京ドームで、ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026の予選リーグとして開催されます。
Q2:侍ジャパン韓国戦はテレビ朝日系列で何時から放送されますか?
A2:テレビ朝日系列の地上波放送は18時50分から21時54分までの予定です。一部地域では放送されない場合があるため、地域の番組表も確認してください。
Q3:Prime Videoでは何時から配信されますか?
A3:Prime Videoでは18時30分から配信開始予定です。試合開始の19時より前に配信が始まるため、視聴環境を早めに準備しておくと安心です。
Q4:侍ジャパン2026の監督と代表メンバーは誰ですか?
A4:監督は井口資仁氏です。10月7日に公表された出場予定選手は投手13人、捕手3人、内野手7人、外野手5人の計28人です。先発投手や当日のスターティングメンバーは、別途発表される情報を確認してください。
Q5:韓国代表のメンバーは決まっていますか?
A5:韓国側は10月13日に候補33人を発表しています。ただし、最終登録は28人とされており、候補全員が大会に出場するわけではありません。最終メンバーの発表を確認する必要があります。
Q6:チケットはまだ購入できますか?
A6:一般販売は9月28日から始まっています。10月27日時点の残席状況は販売窓口や席種によって異なる可能性があるため、侍ジャパン公式サイトから各販売窓口の最新情報を確認してください。
まとめ:11月13日の韓国戦は放送時間・代表情報を確認して観戦しよう
侍ジャパン韓国戦は、2026年11月13日(金)19時から東京ドームで開催予定だ。テレビ朝日系列は18時50分から、Prime Videoは18時30分から放送・配信を開始する。井口資仁監督率いる日本代表の出場予定選手が公表され、韓国側も候補メンバーを発表している。
観戦前に押さえておきたいのは、試合日程、放送・配信の開始時刻、代表メンバーの最新情報、チケットの残席状況の4点だ。2023年大会で日本は韓国に2連勝したが、2026年は新たな選手構成で臨む大会となる。過去の結果だけにとらわれず、最終メンバーと試合当日の布陣を確認しながら、東京ドームでの一戦を楽しみたい。 (出典: 侍 ジャパン 韓国 戦(Yahoo!ニュース))