2026年10月26日時点の早稲田ラグビー最新情報をお届けする。早稲田大学ラグビー蹴球部は、10月25日に行われた関東大学ラグビー対抗戦Aグループの筑波大学戦で、前半を0-5で折り返しながら後半に29点を奪い、29-5で逆転勝利を収めた。これで今季の対抗戦は開幕から4連勝。次戦の帝京大学戦に向け、チームの勢いと課題の両方に注目が集まる。
早稲田ラグビーの試合速報を確認するなら、早稲田大学ラグビー蹴球部の公式サイトを軸に、公式X(旧Twitter)、Player!、関東ラグビーフットボール協会の大会情報を組み合わせるのが確実だ。ここでは、筑波大学戦の試合結果と得点経過、2026年の試合日程・順位・選手情報、大学選手権の歴代優勝実績まで、最新情報をまとめる。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新の試合結果:2026年10月25日の筑波大学戦は、早稲田大学が29-5で逆転勝利。
- 現在の戦績:関東大学対抗戦Aグループは4戦全勝。日刊スポーツの順位表では勝ち点24で2位につける。
- 次戦の日程:11月1日(日)11時30分から、秩父宮ラグビー場で帝京大学と対戦予定。
【最新速報】早稲田ラグビーは筑波大学に29-5で逆転勝利
2026年10月25日(日)、ユアテックスタジアム仙台で行われた関東大学対抗戦Aグループの筑波大学戦は、早稲田大学が29-5で勝利した。早稲田大学ラグビー蹴球部の公式試合結果でも、このスコアが掲載されている。
試合の最大のポイントは、前半と後半で大きく変わった試合展開だ。前半は筑波大学に先制を許し、早稲田は0-5でハーフタイムを迎えた。しかし、後半開始早々にSO竹山史人のショートパントを起点として逆転トライを奪うと、そこから攻撃のテンポを上げて得点を重ねた。
早稲田大学競技スポーツセンターが掲載した試合レポートでは、後半の攻撃に加え、CTB東佑太らによるディフェンス面の働きも紹介されている。最終的に後半は無失点。前半の苦しい展開を修正し、攻守両面で主導権を握り直したことが勝利につながった。
この結果、早稲田は対抗戦の4勝目を獲得。9月の開幕から無敗を維持し、11月以降の上位校との対戦に弾みをつけた。なお、29-5という最終スコアだけを見るのではなく、前半の5失点から後半を無失点に抑えた修正力にも注目したい。
【筑波大学戦の試合結果】得点者と勝敗を分けたポイント
早稲田大学ラグビー蹴球部の公式試合記録によると、筑波大学戦で早稲田が挙げた得点は、4トライ、3ゴール、1ペナルティゴールの合計29点。対する筑波大学は1トライのみで、ゴールキックは成功しなかった。
主な得点者は、SO竹山史人、HO堂薗尚悟、途中出場のSH宮下羚、WTB山下恵士朗。竹山はトライに加え、3本のゴールキックと1本のペナルティゴールを成功させ、29得点のうち大きな割合を担った。
とりわけ、竹山のプレーは試合の流れを変えるきっかけになった。ショートパントからボールを再獲得して逆転トライにつなげた場面は、後半の反撃を象徴するプレーだ。さらに、交代選手が得点に絡み、試合の流れを維持した点も見逃せない。
公式記録に掲載された主な出場選手には、PR杉本安伊朗、HO堂薗尚悟、LO笹部隆毅、NO8城央祐、SH大賀雅仁、SO竹山史人、CTB東佑太らが名を連ねた。後半にはFB服部亮太らが投入され、攻撃の活性化に貢献した。
今回の試合から読み取れるのは、前半の苦戦だけでチームの状態を判断するのは早いということだ。ラグビーでは、相手の守備への対応、キックの使い方、選手交代後の連係によって試合の流れが変わる。筑波大学戦では、後半の修正力と得点機会を確実に仕留める力が勝敗を分けた。
【2026年最新】早稲田ラグビーの試合結果・現在の順位・今後の日程
2026年度の関東大学対抗戦Aグループで、早稲田大学は9月12日の日本体育大学戦から4連勝を続けている。早稲田大学ラグビー蹴球部の公式試合結果を集計すると、対抗戦4試合の総得点は243点、総失点は8点。得失点差はプラス235点だ。
日刊スポーツが掲載する2026年度の順位表では、10月25日までの4試合を終えた時点で、早稲田大学は4勝0敗、勝ち点24の2位。帝京大学と明治大学も4戦全勝で勝ち点24となっており、上位争いは僅差だ。全勝を続けているとはいえ、今後の直接対決が順位を左右する。
| 日付 | 対戦カード | 結果・開始時刻 | 会場・大会 |
|---|---|---|---|
| 9月12日 | 早稲田大学-日本体育大学 | 69-0 | 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場/対抗戦 |
| 9月27日 | 早稲田大学-立教大学 | 67-3 | 秩父宮ラグビー場/対抗戦 |
| 10月11日 | 早稲田大学-青山学院大学 | 78-0 | 森エンジニアリング桐生スタジアム/対抗戦 |
| 10月25日 | 早稲田大学-筑波大学 | 29-5 | ユアテックスタジアム仙台/対抗戦 |
| 11月1日 | 早稲田大学-帝京大学 | 11時30分キックオフ予定 | 秩父宮ラグビー場/対抗戦 |
| 11月23日 | 早稲田大学-慶應義塾大学 | 14時キックオフ予定 | 秩父宮ラグビー場/対抗戦 |
| 12月6日 | 早稲田大学-明治大学 | 14時キックオフ予定 | 国立競技場/対抗戦 |
次戦は11月1日(日)の帝京大学戦だ。帝京大学も対抗戦で全勝を続けており、早稲田にとっては上位争いの行方を占う重要な一戦となる。その後は11月23日に慶應義塾大学、12月6日に明治大学との対戦が予定されている。
なお、大学ラグビーの順位は勝敗だけでなく、大会規定に基づく勝ち点やボーナスポイントも関係する。関東ラグビーフットボール協会の大会情報では、勝利・引き分け・敗戦に応じた勝ち点に加え、7点差以内の敗戦や3トライ差以上の勝利に対するボーナスポイントが設定されている。速報で順位を確認するときは、勝敗数だけでなく勝ち点も確認したい。
【早稲田ラグビー速報の確認先】公式サイト・Player!・Xを使い分ける
早稲田ラグビーの最新情報を追うなら、速報の速さだけでなく、何を確認したいのかに応じて情報源を使い分けることが大切だ。試合日程、確定スコア、出場選手、現地の当日情報は、それぞれ確認に適した媒体が異なる。
1.早稲田大学ラグビー蹴球部の公式サイト
最初に確認したいのが、早稲田大学ラグビー蹴球部の公式サイトだ。2026年度の試合日程・結果、メンバー、選手一覧、観戦記、トピックスなどが掲載されている。今回の筑波大学戦についても、29-5という最終スコアと出場選手、得点記録が確認できる。
特に、次戦の日程やキックオフ時刻、会場、登録メンバーを確認するときは公式発表を優先したい。チケットや当日の観戦案内、グッズ販売などの情報も、試合前に公式サイトの新着情報をチェックしておくと把握しやすい。
2.Player!の早稲田大学ラグビー速報
Player!の早稲田大学ページでは、試合速報、日程、結果、ニュース、メンバー・選手一覧などをまとめて確認できる。試合のスコアを追いたい人や、複数の大学の結果を比較したい人に向いている。
試合中はスコアや試合経過を確認し、終了後は公式サイトの記録と照らし合わせると、得点経過を整理しやすい。速報の更新状況は試合や配信条件によって異なるため、すべての試合で同じ粒度の情報が得られるとは限らない。
3.公式X(旧Twitter)とYahoo!リアルタイム検索
早稲田大学ラグビー蹴球部の公式Xアカウント「@waseda_rugby」では、試合前のメンバー発表、当日の案内、試合結果、写真などが発信される。10月25日の筑波大学戦についても、試合前の情報や試合後の結果に関する投稿が確認できる。
Yahoo!リアルタイム検索では、Xに投稿された早稲田ラグビー関連の情報を検索できる。現地観戦者の投稿や試合直後の反応を探すのに便利だが、個人投稿には誤認や情報の遅れが含まれる場合もある。公式発表と一致しているかを確かめてから、確定情報として扱いたい。
速報を効率よく追うなら、試合中はPlayer!や公式X、試合終了後は公式サイトの確定結果、順位の確認には関東ラグビーフットボール協会や日刊スポーツの順位表、という組み合わせがおすすめだ。ひとつの媒体だけに頼るよりも、速報性と正確性を両立しやすい。
【選手名鑑と歴代優勝】1918年創部の早稲田ラグビーが歩んだ歴史
早稲田大学ラグビー蹴球部は、1918年(大正7年)に創部された伝統あるチームだ。早稲田大学競技スポーツセンターの沿革によると、創部当初の名称は「蹴球部」。慶應義塾大学を目標に競技力を磨き、創部から4年後には第1回の早慶戦を開催した。
早稲田ラグビーの特徴として知られるのが、素早い展開とチームプレーを重視する攻撃スタイルだ。大学ラグビーの歴史を通じて、早慶戦や早明戦などの伝統的な対抗戦で存在感を示し、数多くの指導者や日本代表選手を輩出してきた。
大学選手権の歴代優勝回数は、早稲田大学の公式紹介やJ SPORTSのチーム紹介によると16回で歴代最多。関東大学対抗戦でも36回の優勝実績を誇る。全国大学タイトルの実績だけでなく、毎年の対抗戦で上位争いを続けてきたことが、現在まで続く名門としての評価を支えている。
一方、過去の実績と現在のチーム力は分けて考える必要がある。2024年度は関東大学対抗戦で6年ぶりの優勝を果たし、大学選手権では準優勝。続く2025年度も大学選手権決勝に進出したが、2026年1月11日の決勝では明治大学に10-22で敗れ、準優勝となった。
2026年度の選手名鑑では、学年やポジションから選手を探すことができる。筑波大学戦で注目されたSO竹山史人やHO堂薗尚悟は1年生で、今後の成長が期待される選手だ。途中出場で流れを変えたFB服部亮太は3年生。選手一覧と試合ごとの登録メンバーを照らし合わせることで、個々の選手の役割やチーム編成の変化を追いやすくなる。
ただし、選手名鑑に掲載されていることと、次の試合に出場することは同じではない。実際の出場可否や先発・リザーブの区分は、各試合のメンバー発表で確認したい。登録選手全員を出場予定と受け取らないことが、選手情報を正しく読み解くポイントだ。
【早稲田ラグビー速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:早稲田ラグビーの最新試合結果は?
A1:2026年10月25日の関東大学対抗戦Aグループ・筑波大学戦で、早稲田大学が29-5で勝利した。前半は0-5だったが、後半に29点を挙げ、筑波大学を無得点に抑えた。
Q2:早稲田大学ラグビーの次の試合はいつ?
A2:公式日程では、2026年11月1日(日)11時30分から、秩父宮ラグビー場で帝京大学と対戦する予定だ。試合当日の変更がないか、公式サイトで最新情報を確認したい。
Q3:早稲田ラグビーの現在の順位と戦績は?
A3:10月25日までの関東大学対抗戦Aグループでは4戦全勝。日刊スポーツの順位表では勝ち点24の2位につけている。帝京大学、明治大学も全勝で並んでおり、今後の直接対決が重要になる。
Q4:試合中のスコア速報はどこで見られる?
A4:Player!の早稲田大学ラグビーのページや、早稲田大学ラグビー蹴球部の公式Xが確認先となる。試合後の確定スコアや出場選手は公式サイトで確認し、速報との違いがないか照合するとよい。
Q5:早稲田ラグビーの大学選手権優勝回数は?
A5:早稲田大学の大学選手権優勝は16回で、歴代最多とされている。2025年度の大学選手権では決勝に進出したものの、明治大学に10-22で敗れて準優勝だった。
Q6:早稲田ラグビーのメンバーや選手一覧はどこで確認できる?
A6:早稲田大学ラグビー蹴球部の公式サイトにある選手一覧で、学年やポジションごとに選手を確認できる。各試合の先発・リザーブについては、公式サイトの試合情報やメンバー発表を確認するのが確実だ。
まとめ:早稲田ラグビーの速報は公式結果と試合経過をセットで確認
2026年10月25日の筑波大学戦で、早稲田大学は29-5の逆転勝利を収めた。前半は5点を先行されたものの、後半は29得点、無失点という内容で対抗戦4連勝を達成。11月1日の帝京大学戦を前に、攻撃の修正力と守備の安定感を示す結果となった。
現在の順位や戦績を追う際は、早稲田大学ラグビー蹴球部の公式サイトで試合日程・結果・メンバーを確認し、Player!でスコア速報を追い、公式XやYahoo!リアルタイム検索で当日の情報や反応を補う方法が実用的だ。順位表は関東ラグビーフットボール協会やスポーツ報道各社の最新掲載情報を確認したい。
創部1918年、大学選手権優勝16回という歴史を持つ早稲田ラグビー。2026年度の対抗戦はまだ上位校との対戦を残しており、現在の全勝をどこまで維持できるかが注目点となる。次戦の帝京大学戦、その後の慶應義塾大学戦、明治大学戦に向け、スコアだけでなく得点経過や選手起用にも目を向けることで、チームの現在地をより深く理解できるはずだ。 (出典: 早稲田 ラグビー 速報(Yahoo!ニュース))